外資系の取引先が賃貸オフィスを新宿を中心に探してました

東京でのオフィス開設の苦労

外資系会社の担当者に連絡して状況を説明し再度来日してもらい、不動産会社の担当者にも同席して打ち合わせを行いました。
条件に合うオフィスは有りませんでしたが、新宿の西口から5分程度の立地でワンフロアー790�uを2フロアーではどうかとの提案があり、回答は港区に出来るビルに2020年に移転することを条件に新宿のビルに日本オフィスを開くことになりましたが、その条件はかなりシビアなものでした。
港区のオフィスに移転できるのは速くて2020年の11月で、それまで新宿で業務を行いますが、半年間のフリーレントと新宿から港区に移転するときの費用の半分を不動産会社が負担するのが条件でした。
最終的な合意は移転費用は負担できないが、フリーレントの期間を9ヶ月にすることと、新宿に入居するとき必要な敷金を2020年出来るビルの敷金に充当するのが条件に指定されました。
この条件で同意出来たので最終的に東京オフィスの開設に至りましたが、かなりの時間と労力を使いました。
最終的にシビアな外資系会社の条件を受けることになった不動産会社ですが、賃貸オフィスを何件も手掛けている不動産会社の社員も良い経験になったと言ってました。

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