外資系の取引先が賃貸オフィスを新宿を中心に探してました

東京は賃貸が高い

都内のビルは、高層ビルでもワンフロアー1,000�uクラスの場合が多くまた日本の働き方として、大きな会社でも各フロアーに部署を分けたスタイルで仕事をすることが普通になったいますので、ワンフロアーに社長から一般社員まで働く文化は無く、その為にワンフローがそれほど広く無くても問題ないとの考え方が一般的で賃貸オフィスも需要の多い広さのフロアーと多層階がどうしても多くなります。
不動産の担当者とオフィスを見て回りましたが、確かに外資系のオフィスや大手IT会社のオフィスはワンフローが一般的で、広大なワンフロアーに机を並べ、自分のデスクの周りだけローパーテーションで区切る程度で、広く使って仕事をしていました。
日本の仕事と行っていることは同じですが、違う部署が同じフロアーで仕事をすることでコミュニケーションが取りやすく、また競争意識も持てることが理解出来ました。
しかしワンフロアーが1,500�u越えの賃貸オフィスは簡単に見つからず、あってもすでに借り手が決まっている等直ぐに見つけることは出来ませんでした。
現在開発が行われている渋谷区や港区に出来る賃貸オフィスを調べて見ると、ワンフロアー型のオフィスに人気があるのか、多くのビルが採用していることも知りましたが、直近でも2020年を目途にオープンするビルも多く、直ぐに賃貸できるオフィスを見つけるには至りません。

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